私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

粗大ゴミを盛大に出す

インテリアをネコ中心にしているので、この度、粗大ゴミを盛大に出すことができた。 執着や思い入れだけでとっておいた趣味の物(しかも大物) いつか使うかもと思ってとっておいた(使ったら危なそうなほど古い) 扇風機 夫と同棲を始めた時に勢いで買った…

捨てて解放される

買い物で失敗をして、しかもそれが高額だった時の落ち込みようは凄まじい…… 私の場合、一昨年買った物でズバリ「大失敗」をしでかし、夫から苦言を呈されるわ、その物を見るたび「捨てたいけど……高かったから一花咲かせたいけど……」と煮え切らない思いを抱え…

こまめに片づけとガラーーンとした部屋より好きな場所

我が家にネコが来たおかげで、こまめに片づけるようになった。 徐々に家に慣れてきたネコが、あちこち探検するのだ。 特にキッチンが好きみたいで、カウンターや調理台にヒョイと乗ってうろうろする。 そして、キッチンほど(ネコにとって)危なそうな物が多…

ネコ優先のインテリア

ネコを迎える前にめちゃくちゃ片づけたので、スッキリした部屋を見て「もう捨てる物は出ないだろう」と思っていたが、出てきた。 インテリアをネコ優先で対応していった結果、「これ、いらないよね」という物が出てきたのだ。 ネコが遊ぶ場所を広く確保した…

買い物失敗談

リネン好きが高じた私は、ベッドリネンもリネンに……と目論んでいた。 そして、夏のタオルケットをワッフル地のリネンのリネンケットに交換したのだが 毛羽立ちがすごい!! 毛羽だった繊維くずが毛玉になって、しかもそれが大量。 毛玉を何度取り除いても、…

毎日掃除

毎日掃除する場所 トイレ・玄関・フローリング そもそも、トイレ・玄関の掃除をはじめた理由は 「開運」のため 掃除をはじめた当時は、借金生活で 家計が火の車 うち明日には破産宣告かも……と怯えていた。 トイレは神様がいるからきれいに 玄関は良い氣の入…

驚きの査定金額 ~リサイクル募金

リサイクルで出した物の査定金額が母校へ寄付される仕組みの「リサイクル募金」に本を送った。 先日、査定金額の報告メールが来たので確認してみると…… 1,900円ちょっとだった。 なんだか……寄付するのにも恥ずかしいくらいの金額(しかし夫は「気持ちが大事…

シンプルライフの教科書

シンプルライフを始めたばかりの頃は、いらない物をどんどん捨てればいいだけなので、わりとサクサクと物事が進んでいった。 いらない物が家から消えていくと、何だか自分が真人間になったような心の清々しさも覚えた。 物を減らすのは簡単だったけど、油断…

さらに断捨離・保護猫を迎えたい

保護猫を飼いたいと思っている。 理由は、私たち夫婦には子どもがいないので生き物を育てるという機会がない。 自分たちより弱く、手をかけないと生きていけない生き物を育てることで、自分たちも育てられるのではないか……と考えているのだ。 ところが、夫も…

パソコン作業中の机の上

パソコンで作業する時(退職前の)在宅勤務時・ブログ執筆時ともに ダイニングテーブルにデスクトップパソコンを載せている。 このダイニングテーブルはダイニングの窓際に置き 窓に向かって座って作業できるよう、パソコンを置く。 窓に向かって座ることで…

今日は夏至~不要品の処分を決めていたけど

今日は二十四節気「夏至」 夏の盛りの頃という位置づけなので、私はこの夏至を目安に夏服への衣替えをしている。 (しかし現実は5月初旬からすでに暑いので、半袖はすでに数枚出して着ている) 夏至・秋分の日・冬至・春分の日 この4つを私は何となく季節的…

最低限・極めて緩いルールの掃除

清潔な家で暮らすためには掃除は欠かせないが、私は面倒くさがりで大ざっぱな人間なので、掃除に関してもかなり緩いルールでないと続けられない。 仕事が多忙だった20代半ばは、掃除もできず、家の床に綿埃がふわふわしていて、水回りも清潔ではなかった。 …

はじめて利用した「仕立て直し」

冬に私を幸せにしてくれる物のひとつが、羽毛掛け布団である。 暖かい布団にくるまっていると、ふんわり、ほこほこ、とてつもない幸福感に包まれる。 その羽毛掛け布団は15年間目にして、中のフェザーが外に出てくる量が増え、側生地に穴が開いている所もあ…

猛暑でも快適に過ごしたいから

梅雨入り前から夏を思わせる暑い日があり 我が家では5月中に扇風機を出して動かす日がある。 日本は熱帯化しているのかしら……? と思うほどギラギラ照りつける陽射しと 湿度を含んだむわぁとした空気。 私は特に家の湿度が上がることと 部屋の空気が澱んでむ…

毎日の掃除

家は汚れたらその都度(簡単にだけど) 掃除をするよう心掛けている。 汚れとゴミは溜めれば溜めるほど 後が大変で面倒だから。 私は夫も呆れるほど面倒くさがりで 手抜きしたがりで、ズボラだから その都度やっていらないと 家を清潔に保つことができないの…

私の「家」履歴

人間にとって必要な住居、すなわち「家」について 私のこれまでの家の履歴について書いてみようと思う。 実家に暮らしていた時 幼少期は父の勤める会社の社宅(古くて不思議な間取りであった) に住んでいた。 小学生の時、父の転勤により、新築の広いマンシ…