私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

地味だけど穏やか

 

20代の頃の私が今の私を見たらどう思うだろう。

 

地味・つまらない

 

そんな感じかな。

 

実際、生活は地味。

でも、つまらなくはないよ。

 

「私は私」という年の功ともいえる

思考が身についてきたし、 

人付き合いがうんと減り、

見栄を張って、人と競うこともない。 

心がざわつくことはない

無駄な物がなくて、面倒なことが減り

暮らしやすい。

 

こんなにも楽なら、普段の生活が地味なのは

むしろ歓迎すべきことだと思う。

 

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贅沢をしたり

派手な暮らしをするより

身の丈に合った暮らしを

続ける方が、軸が強い。

 

両方(贅沢→身の丈)の暮らしをした

私はそう信じている。

 

ところで、

「昭和の身の丈暮らし」と

「令和の身の丈暮らし」

 違いがあるそうで。

 

昭和は、収入=支出が身の丈。

その生活でも老後は保証されていたから。

でも、先行き不透明な令和は

収入>支出(支出は収入の80%が理想)。

20%は貯蓄などの資産を増やすべしと。

 

時代とともに「身の丈暮らし」の定義も変わり

年齢とともに私の暮らし方も変わり……

とにかく、物質的な豊かさより

日々をつつがなく過ごせる穏やかな日常を

送る暮らしを続けたいと思う。

 

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