私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

私の「家」履歴

 

人間にとって必要な住居、すなわち「家」について

私のこれまでの家の履歴について書いてみようと思う。

 

 

実家に暮らしていた時

幼少期は父の勤める会社の社宅(古くて不思議な間取りであった)

に住んでいた。

小学生の時、父の転勤により、新築の広いマンションに住んだが

母がやたらに神経質になって恐ろしく居心地が悪かった記憶がある。

 

転勤から再び古い社宅生活へ戻ったが、

20歳ごろ、社宅の老朽化がいよいよ冗談ですまなくなってきて

両親は中古のマンションを買ったので、そこの1室に住んでいた。

 

f:id:simple-life-diary:20180813120559j:plain

 

しばらくして、実家を出て彼(今の夫)と同棲を始めた。

木造の2階建てアパートの2階の1室を借りていた。

夏はびっくりするほど暑く、冬はおそろしいほど寒い。

風呂の湯はあっという間に冷めてしまう。

(マンションでは見ないような)虫が居室に入ってきたので

引っ越しを決意する。

ここには2年間住んで退去した。

 

アパートの退去を考えていた時、

隣の駅前に新築分譲マンションができると広告を見て

モデルルームへ行ってみた。

でも……施設が豪華過ぎて(うちには不必要なものが多く)

販売価格もやたら高くて、こちらの物件は見送り。

 

同じ駅の近くにも新築分譲マンションができると知り

モデルルームへ行ったところ

マンションの設備や管理も最低限にとどめてあり

間取りのコンパクトさも気に入り購入に至った。

 

その家も15年が経過して、あちこち不具合が出だし

(毎回金額に驚愕しながら)修繕しながら暮らしている。

 

大好きな家なので毎日の掃除・換気は欠かさずして

愛情を持って大事に暮らしている。

 

▽ 応援 よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ