私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

普段使いの食器たち

 

料理が嫌いで、手の込んだ料理など作らない私だけど、食器は好きで、昔からよく買ってきた。

夫と同棲生活を始める時は、一種類につき4個を買い揃え、2人暮らしなのに、4人暮らし分の食器があった。

それから結婚をして数年経っても2人暮らしから変化がないし、これから先も変化がなさそうだったので、余剰な食器は処分した。

しかし、使わないのに、「これはもったいない!」とか「これは高かったから」と取っておいたものもある。

しかし、それも数年後ようやく処分することができた。

今手元に残っているのは、普段使いに必要な食器+暮らしを彩るための食器を少しとなっている。

 

『アラビア』の「24h Avec」の26cmのプレートは食パンを、同じく20cmのプレートにはオムレツをのせるのにちょうどいいサイズ。

他に、『アラビア』の「ケトオルヴォッキ」の24cmくらいの深皿と、ポルトガルで絵付けされた16cmのプレートもある。

 

ボウルは『アラビア』の「パラティッシ ブラック」のスープボウルと、雑貨店で買った大小のボウルがある。

 

マグカップは『イッタラ』の「teema」の300mlで、お茶でもコーヒーでも何でも基本的にこのカップを使っている。

カップ&ソーサーは、ちょっとうきうきする家時間を演出してくれるので、暮らしを彩るための食器に分類している。

『アラビア』の「パラティッシ コーヒーカップ&ソーサー」と、同じく『アラビア』の「ケトオルヴォッキ コーヒーカップ&ソーサー」を気分によって使い分けている。

 

和食器は波佐見焼の「波佐見ブルー彫」のご飯茶碗が手にしっくり馴染む大きさと重さ、色は深みのあるブルーなのがとても気に入っている。

汁椀は結婚前に義母から贈られた漆椀で、可もなく不可もなく、軽くて丈夫で使いやすいので、ずっと使っている。

丼は昔近所のスーパーで買った物を使い続けているが、重くてふちが広すぎるの点が気に入っていないので、新しい丼を探している最中だ。

小皿は雑貨ショップで買った粉引で、これも丈夫で使い勝手がよい。

また、『九谷青窯』の徳永遊心さんの6寸皿も持っている。

 

なお、我が家には「来客用」の食器は一切ない。

お客様がいらしても、うちの普段使いの食器でおもてなしをする。

 

こうして書き出してみると、まだまだたくさん食器を持っているなぁと驚いてしまった。

どれも普段から使っている食器ばかりなので、現在はこのままでよしとしている。

 

▽ 長文にお付き合い ありがとうございました。

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