私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

40代前半の私のアクセサリーについて

 

日本には「畳と女は新しい方がいい」という言葉がある。

一方、フランスでは「ワインと女は古いほどよい」という言葉があるそう。

 

私は「ワインと女は古いほどよい」側の思考なので、若い娘が着る服を着たり、若い子向けのメイクを自分もしようとは思わないし、「美魔女」という世界にも興味はない。

 

しかし、加齢が進むと気を抜くと“みずぼらしさ”が出てくるので、そこだけは注意している。

 

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加齢が進むと、爪や髪の毛に艶がなくなる他、肌の艶もハリもなくなるし、くすみが出てくる。

その肌を何とか若く見せよう・隠そうと化粧をすると、ファンデーションやチーク、ハイライトなどが厚塗りになり、逆効果なご婦人を幾度となく見かけてきた。

 

私は化粧品によっては痒みが出るし、目はアレルギー反応を起こしやすいため、アイメイクは不可、化粧は日焼け止めと眉墨で眉を整える程度の軽いメイクしかしない。

 

そこで意識しているのは、肌の艶を死守することと、顔の近くに光る物を添えること。

 

今回は「顔の近くに光る物」について。

良く使うのは、一粒ダイヤモンドのピアス、パールのピアス、少し華やかさを出したい時はダイヤモンドのデザインピアス、時々パールのネックレス。

上記どれか一つを必ず付けている。

 

それが果たしてどれだけ効果があるか分からないけど、少しでもキラリと光る物があるほうが❝みずぼらしく見えない❞と信じている。

あとは、言い方が怪しくなるけど、外の世界から自分を守る魔除け(?)的な意味も込めてアクセサリーをつけて外出している。 

 

なお、私はダイヤモンドとパールだけが好きなので、それ以外の宝石類には興味がない。

ピアスもネックレスも今の私がとても気に入っている物ばかりなので、改めて買い足す必要もまったくない。 

また、指輪は家事や日常作業の邪魔になるので、持っていない。

そういう理由で結婚指輪も処分してしまっている。

 

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