私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

最低限・極めて緩いルールの掃除

 

清潔な家で暮らすためには掃除は欠かせないが、私は面倒くさがりで大ざっぱな人間なので、掃除に関してもかなり緩いルールでないと続けられない。

仕事が多忙だった20代半ばは、掃除もできず、家の床に綿埃がふわふわしていて、水回りも清潔ではなかった。

当時は年末の大掃除が本当に大変で、でも大掃除をしないと大変不潔なまま年を越すことになるので、「まぁきれいだよね」と言える状態になるように、面倒だけど頑張って掃除をした。  

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仕事が落ち着いてきた頃から現在も、毎日こまめに掃除をすることにしている。

日々の掃除は、トイレ、水回り、玄関、寝室の窓を掃いたり拭いたりしている。

ただ、床の拭き掃除は(狭い家なのに)かなり体力を使うので、時々でヨシとしている。

 

家は全てがフローリングなので、家中の床という床すべてにフローリングモップをかけている。

しかしそれでも取り切れない細かなゴミがあるので、掃除機もかけている。

なお、ロボット掃除機を持つ世帯も増えているけれど、掃除機をかけることは私の楽しみの一つなので、それをロボットに譲る気はない。

でも、床の拭き掃除をするロボットは欲しい……と思っている。

 

玄関や窓の掃除は朝のうちに行い、朝にできない掃除機かけは午前中にしている。

しかし、仕事や所用で家を早く出なくてはいけない時は、無理に拭き掃除をする必要はないと考えているので、やらないこともある。

水回りは都度掃除をしているが、汚れたら拭く、水気を取る、くらいしかしていない。

 

ベランダに面した大きい窓とサッシ、ベランダの床掃除は時々夫に掃除をお願いする。

夫は窓拭きが上手だし、ベランダの床をデッキブラシで掃除するのも上手なので、大変助かっている。

 

以上、最低限・極めて緩いルールの掃除ではあるが、我が家の清潔を保てていると思う。 

 

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