私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

仕事に対する私の心構え

 

今、無職の私が「仕事に対する心構え」なんてあるの?と思われるが、仕事をしていた当時の心構えと、仕事を辞めてからの心構えをお伝えしたいと思う。

 

性格が完璧主義なところがあるので、隙を作らないよう(=上司から指摘を受けないよう)いつもピリピリしていたし、誰かが・何かが少しでもルールから外れると一人でイライラを募らせていた。

また、私からすると不完全にみえる状態が納得できないこともあり、その度に腹を立てていたが、今思えば、それも周囲から見れば、こだわるべきでもない些細なことだっただろう。

 

独りよがりの完璧主義・こだわりに、周りには迷惑だっただろうと、今は反省している

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先日、心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 [ 中村恒子 ]の本の第1章「なんのために、働きますか?」を読んで、心が揺れた。

 

❝「生きがい」とか「己の成長」なんていうのは、自分をちゃんと食べさせられるようになったあとに、余裕があったらぼちぼちゆっくり考えていけばええと思います。❞

 

「お金のために働く」ことは悪いことではないということ。

お金の額に関係なく、自分や家族が生活できているのなら、それで十分ということ。

自己実現とか成長とか、たいそうなことを考えるから、仕事に対する不満が大きくなる。

そして、自己実現も成長も考えていなかった私が、仕事を辞めるこじつけで「やりがいが無い」だの「今の仕事は人生を良くする仕事じゃない」など言っていたことが、とても恥ずかしい。

 

「ぼちぼちでええ」「中途半端でええ」「目の前のことだけをやっていけばええ」そういう文章に触れ、完璧主義で固まっていた心が解きほぐされていく感じを覚えた。

 

今、「仕事をしようかな」という気持ちになってきている。

さて、どうなることでしょう?

 

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