私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

普通が心地よく、ローコスト

 

毎日、朝昼晩の献立を考えるのが苦痛だという、日本人。

育ち盛りのお子さんがいる家庭は(子どもがいない私が想像しても)、食事作りは大変なんだろうと思う。

だいたい、「1日●●品目」とか「5大栄養素」にはじまり、「菜食主義」「低糖質」「グルテンフリー」など、いろいろな概念や情報も多い。

最近はSNSでも、豪華で素晴らしい料理を(しかも毎食!)アップしている人もいる。

 

結論からいうと、そういう人と自分は比べてはいけない、元居る土俵が違うのだ。

 

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かつて私も、1日に食べる品目を多くしようと意識したが、食品ロスが多くでた。

また、料理本を真似て作ろうとしたが、使わなくなる調味料が出てきて、結局それも捨てることになった。

なんだか……食に縛られているのに食べ物を粗末に扱うことをしている気がしてならないのだ(もちろん、私が不器用でやり繰りが下手なせいである)。

 

そこで、我が家は「普通」を徹底することにした。

いつでも、どこでも手に入る食材を、自分のできる調理法で、無理なく毎食食べることができる食事を「我が家の普通」という。

朝食はパン、卵かスープ、ヨーグルト。

昼食はカレーや丼もの(←野菜多め)。

夕食はご飯(白米)、汁物(みそ汁)、焼き魚か炒め物と漬物ちょっと。

……これが無理なく毎日続けられる、ちょうどいい食事。

 

いつも同じような物を食べる=飽きのこない安定した味ということだし、事実舌に心地よく馴染み、ホッと落ち着く。

買う物はだいたいいつも同じなので、買い物に悩むことも、献立に悩むこともないし、金銭的にもローコスト。

浮いたお金で、週末の昼ご飯はお気に入りの食堂で食べる。また、月1回はお気に入りのカフェで過ごす……という感じで、これが案外気に入ったサイクルになっている。 

 

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