私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

シンプルライフの教科書

 

シンプルライフを始めたばかりの頃は、いらない物をどんどん捨てればいいだけなので、わりとサクサクと物事が進んでいった。

いらない物が家から消えていくと、何だか自分が真人間になったような心の清々しさも覚えた。

物を減らすのは簡単だったけど、油断をするとリバウンド的に物が増えるし、真人間だった清々しさも束の間だったりして、清々しさをキープできない自分に愕然としていた。

そんな時の、いわば私の「シンプルライフの教科書」がある。

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それは、ドミニック・ローホー氏の本。

この方の本を読むと、自分の心のあり方を見直すことができる。

リバウンド的に物が増える=自分の心の状態や考え方が影響していることを、毎回突きつけられるのだ。

しかし、凡人の浅ましさからか?

リバウンドの兆候が出る ⇒ 氏の本を読み襟を正す を何度も繰り返しているので、氏の本は本当に教科書と言えるだろう。

なお、手元にこの方の本は持っておらず、必要な時に図書館で借りるスタイルを取っている。

 

世の中には、シンプルライフ、断捨離、ミニマリスト系の本が溢れるほどあり、どの本も興味深いことが書いてあるけど、最後私の心に残るのはやっぱりドミニック・ローホー氏の本の内容である。

 

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