私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

驚きの査定金額 ~リサイクル募金

 

リサイクルで出した物の査定金額が母校へ寄付される仕組みの「リサイクル募金」に本を送った。

先日、査定金額の報告メールが来たので確認してみると……

1,900円ちょっとだった。

 

なんだか……寄付するのにも恥ずかしいくらいの金額(しかし夫は「気持ちが大事!」と励ましてくれた)。

f:id:simple-life-diary:20190226081210j:plain

リサイクル募金に出した本は、今話題の本や最近テレビドラマ化された作品など、(私的には)旬な良書が多かったのに、1冊100円にも満たない査定金額に、とてもがっかりした。

「話題の本や売れている本が多いのに(言い方は悪いけど)二束三文で買い叩いて、売り出す時は中古品とはいえ、けっこういい値で売るんだろうなぁ」と考える自分がちょっと情けない。

情けなく思う理由は、そういう考えをする自分が、物に対して執着していたことが分かったから。

もう手放すのなら、ゴミにならないだけでも御の字!くらいのさっぱりした気持ちで手放せばいいものを、手放した物に執着したり、思い入れたりしてしまう。

その癖があるうちは、査定金額に納得せず、グチグチ文句がましくなるだろう。

 

物に対する私の思い入れなんて、世の中からしたらどうでもいいこと。

【執着や思い入れがあるうちは、潔い処分なんて実現しない】

物を処分する度に教訓として得るのに、なかなか執着が断ち切れずにいるのだ。

 

▼ リサイクル募金についての記事はこちら

今日は夏至~不要品の処分を決めていたけど 

 

▽ 応援 よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ