私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

ミニマリストが教えてくれたこと

 

図書館で借りた本、しぶ さんのご著書『手ぶらで生きる。』を読んだ。

私は、こういうライフスタイル系の本はあまり読まないけど、シンプルライフの教科書としてドミニック・ローホー氏のご著書は好きで、何度も繰り返し読む。

 

このような究極に物を持たない人の発想は、凡人の私からするとまさに「目から鱗」だらけ。

そして、いかに世の中には不要な物がたくさんあることか!と驚愕する。

不要品の多さに驚愕しながら、「せめて自分の身の回りだけでも整理整頓しておこう」という原動力になるので、時々このような本を読むのはいいことだと思う。

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ミニマリスト系の本を読むと、大体の方が「時間」に対する意識がすごく高い。

時間>お金・物、という意識が徹底されているのだ。

 

自分の時間をつくるために、便利で高価な家電を買った場合、一般的には「高価な家電を買うなんて贅沢だ!」と考えがちだが、ミニマリストは違う。

「便利な家電を買って自分の時間を作る。買った家電がたまたま高価だっただけ」という発想になるのだから、考えの基本が違うのだなぁと関心してしまう。

 

生活にかかるコストが少なければ、たくさん働かずに暮らせる。

たくさん働かなくていいから、自分の時間がたくさんできる。

自分の時間で何かを生み出し、人生を楽しむことができる。

……理想的な暮らしではないか!

 

物に限らず、衣・食・住・お金・物・ヒトすべてがミニマムな しぶ さん。

でも、私には裕福でお幸せそうに生きているように見え、私は希望をもらったような気がして本を閉じた。

 

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