私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

私の「部屋着」事情

 

私の服の素材はリネンと決めているが、それは部屋着についても同様である。

私の中で、服は「外着」と「部屋着」の区別をつけていて、外着から降格した服を部屋着にしている。

私なりの外着からの降格基準があり、「今の気分ではないが、家では着たい服」「外で着るには恥ずかしい」が基準となる。

ずっと着続けていた服を部屋着にするので、生地は柔らかくて着心地は抜群。

ただし、色褪せやうっかり食べこぼしたあと(←これが「外で着るには恥ずかしい」理由)があるけれど。

そうして、部屋着としての役割が終わったら(といっても、終わる時は破れていることが多いので、もう着れないから)捨てる。

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リラックスできる着心地の良い素材やパターンの服を買い、それを部屋着にしている方もいて、憧れる。

ある女性作家の夏の部屋着はsou souのワンピースだと本で知り、「なんておしゃれで粋な方なかしら!」と感銘を受けた。

私の場合は懐事情があるので、部屋着様に特別買い物はせず、外着を降格させた部屋着で、快適に夏を過ごしている。

 

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