私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

「消え物」を選ぶ習慣

 

カタログからギフトを選んで頂戴する機会をいただいた。

ネットでカタログにアクセスすると、無数の物・物・物……

あまりの物の多さに頭がクラクラするほど(頭がクラクラするのは、ここしばらくウィンドウショッピングをしていないし、多くの物を一気に目にする機会が激減したせいだと思う)。

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私は自分が選んで頂戴できる物、私から他人様に贈り物をする物は必ず「消え物」を選ぶようにしている。

理由は、他人様から形に残る物を頂戴すると、心中複雑なことが多い。

例えば、気の合わなかった同僚が退職する際にハンカチをくださったが、そのハンカチを見る度にその元同僚を思い出してモヤ~とするとか、物を見ると思い出す出来事(たいてい苦い思い出)など、物が人・出来事を思い出すトリガーになるのだ。

私は物を見て私を思い出してほしくないし、ましてや退職などで(おそらく)二度とお会いしない人には私を思い出してほしくないのだ。

 

近ごろは、食べ物や花はアレルギー、(石鹸など)化粧品類だと匂いの好き嫌いなどあって消え物を贈るのも難しくなってきている。

なので、奇をてらわず、ド定番のお菓子を贈ることにしている。

そして私がカタログで選んでいただける物は「自分では買わないけど、届くと嬉しい食べ物」と決めて選んでいる。

 

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