私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

お金持ちっぽいことをする自分

 

先日、ちょっといいパーラーにパフェを食べに行った。

お店の天井や壁には美しいガラスや細工、テーブルやソファ、椅子には素敵な細工が施されており、凝った内装で、いるだけで非日常感満載。

BGMも無く静かで、大声を出したり大笑いする客もおらず、静かな空間。

お目当てのパフェはウエイターから(産地や食べ方などの)解説付で提供。

フルーツ盛りだくさんで贅沢なパフェはもちろん美味しかった。

 

素敵な空間、贅沢な時間、美味しいパフェ……

でも、なんか私にはこの贅沢に違和感を感じてばかりだった。

うまく表現できないけれど

「私とこの空間といただいている物のバランスがとれていない」と感じた。

何となく「心地よい過ごし方」ではなかったんだよなぁ(← ボヤキ)

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お目当てのパフェがあるからそのカフェに行ったまでだけど、うちに帰って「ああ~ぁ。私は塩むすびとみそ汁が合っているわ」と思ってしまった(実際体も欲していたし)。

 

 

お金を払えば贅沢はできるしお金持ちっぽいこともできる(あくまで一時のこと)。

 

ところが、今の私はそういう行為に喜びを感じない人間になったのか?はたまた、根っからの庶民だから「場違い」なだけだったのか?

私がお金持ちっぽいことをしていたと気づき、そこに違和感を感じていたのかもしれない。

高級パーラーやらカフェに行くことが「普通」にできない一庶民の嘆き。

 

 

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