私のシンプルな暮らし

暮らし・物・気持ちをシンプルに。小さな暮らしを心がけています。

私の過去の行いのひどさ

 

某お笑いコンビが一方の不祥事と不義理で、解散に至った。

このコンビの一方の行いを知り、我が身を顧みた。

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時々私は自分のしてきた発言や行いに愕然として、猛烈に消えたくなる気持ちに襲われることがある。

特に20代30代の頃の私の行いは、決して良くなかった……いや、ひどかった。

 

当時は、嫌味も然り、「これ言われたら不快でしょ」ということでも、思いついたらポロッと面と向かって平気で言っていた。

また、自分に自信がないのを隠すために、相手を蹴落とそうとすることもやっていた。

気がつけば、相手が私から離れることが多くあり、その時は「何でかな?」と思うだけで、相手が離れたり距離を置いている理由を考えたり、自らを省みることは無かった。

 

しかし、30代も後半に差し掛かった頃、ようやく気がついた。

私は自分の言動が相手を不快にしているという想像力が無く、無神経な人間なのだ。

これまで私と出会った方々のなかで、不快な思いをされたり、カチン!とされた方が多くいるだろうと想像できる(離れてた方だけでも数名思いつく……)。

そのような方には、時折心の中で「ごめんなさい」と謝罪をしているが、気持ちは全然晴れない。

自分の過去は取り消しや、やり直しなんてできないから、一生反省して気をつけるべきなのだ。

 

「口は禍の元」とはよく言ったもので、特に私は「発言」に対しては本当に深く注意を払わないといけない。 

・思いつきは安易に口に出さない(一呼吸おく)

・相手の領域や心に土足で踏み込むことはしない

皆さんが当たり前にできていることを、心掛けないとできない自分に失望しながらも、何とか頑張っている。

 

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